恐るべし 田舎の人々のネットワーク

夫の小話

やまおとこが開拓をしていると、

近くの山主
近くの山主

おたくらはなにしったんだぁ~?おれはとなりの山の持ち主だ。ここらでなんかはじめたって町の人たち聞いたから見に来たんだぁ~。

という具合に、毎日日替わりで、近隣の山主たちが見に来ては話をして帰っていく、という日々がしばらく続きました。うちの話が噂になっているようです。珍しさもあって、まずは質面攻めから始まって、その地域の話や、おじいさんの昔話‥など。話は尽きません(笑)

また別な日は

向かいの山の人
向かいの山の人

おれは向かいの山のものだけど、なんかやってるの遠くで見えて、よかったら一緒にイノシシの肉でバーベキューでもしませんか?山遊び仲間になりませんか?

などの勧誘までありました。

ほんとによく見てるんだなぁ、ネットワーク広いなぁ~、とびっくりです。

山のおとこたちはみんなアクティブでフレンドリーなのでしょうかねぇ~。

そんな中で、「俺の山も買ってくれ」というお話を何人かに打診されました。

「俺の山はわらびがいっぱいとれるぞ!どうだ?」とプレゼンまでしていただいて。

でも、もうこれ以上の広さは管理しきれないので、残念ながらお断りしましたが、魅力的なお話でした。

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