どんな山小屋を建てるか

山小屋建築

私たち夫婦は建築の知識がまったくないので、“どうやって” “どんなものを” “いつやるか” まずは話し合いました。

どうやって建てる?

まずは、みんなはどうやって建てているのかをネットで調べてみました。

色々な工法やアイデアがあって、とても役に立つのですが、逆になにが正解なのかわからなくなってきました。

そこで、何か1冊の本をもとに建てていこうと思い、まずは市立図書館や書店にリサーチしに行きました。

山小屋の建築関連の本が数冊ありましたが、難しすぎるもの、簡単すぎるもの、説明が大雑把でよくわからないものがほとんどで、これで建てられそうと思う本は1冊しかありませんでした。

その本は「小屋を作る本 2024」というものです。新品はもう売っていなかったので、メルカリで購入しました。

これをもとに進めて、わからない部分やアレンジはその都度ネットで調べていくことにします。

どんな小屋にする?

どんな小屋にするかは、何をしたいかで決まります。

我が家には卓球台があるのですが、それを広げて遊べる部屋がなく、部屋の片隅に追いやられていました。その卓球台が日の目を見るように、卓球できる広さで建てる、ということになりました。

約12畳程の広さにします。

卓球ができるほどの大きさなので、もちろん寝泊まりもできるはずです。

いつやるか

作り始めたら、早く屋根を掛けないと中の木材が濡れてしまいます。

もし悪天候なら、小屋全体を覆うほどの大きさのブルーシートを張らなくてはなりません。

巨大なブルーシートはなかなかの値段です。

そこで、一気に作業を進めるために、長いゴールデンウィークに合わせて、家族全員で短期決戦で建築することにしました。

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